NOP法人 神南備山を考える会とは

設立起源及び目的

神南備山は津山市街地の南に位置し、その展望台からは吉井川を中心に津山市街地から美咲町、鏡野町、奈義町に及ぶ津山盆地の景観を楽しむ事が出来るので岡山県や津山市の観光地として紹介されています。

そして神南備山の起源は名前の通り、神が宿る山であり頂上には古代の山城の遺跡や神事が行われた磐座(二つに割れた巨石)が有ります。

尾根伝いに大谷の石山寺や下種の荒神山に通じる道も有り、戦国時代に毛利方の神楽尾城を宇喜多方の荒神山城側から攻略する重要な拠点にも成っていた様です。

神南備山にゆかりのある有志が集まり昨年から遊歩道の整備などの活動をしてきましたが、永続的な活動を目指してNPO神南備山を考える会を立ち上げ令和5年1月16日に設立認証を得ることが出来ました。

 

 私たち神南備山を考える会」はこんな活動をしています

✿来の子供たちへ 、豊かな自然を残すために 創意工夫と好奇心を持って活動しています。

✿「神南備山の自然と史跡を守り、伝えていく活動をしていくために 環境整備を継続事業としています。

✿「神南備山 及びその周辺を、多くの人たちの交流の場として提供できる環境を整えています。

✿四季折々の眺望が楽しめる神南備山を知ってほしい!広報活動にも力を入れています。